ハバネロの蔵

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とんぶり市2010とHBM2010

      2016/02/17

■今年も最大の購入チャンスがやってきました!

我らが主役のベルツノガエルは、ニュアンスの大津さんが複数の種親からコンスタントにブリーディングをされて我々に良い個体を提供してくれていますが、そのニュアンスもとんぶり市に出展します。
そして、オオアタマヒメニオイガメやカブトニオイガメ、ヒガシヘルマンリクガメにキボシイシガメとハバネロの蔵を構成する「非常に育てやすく、ブリーディングも容易」というペットとしての魅力満載のカメ達のブリーディング個体を安価に購入することができる機会です。

■狙いの個体があるなら朝から並ぶべし!

とんぶり市もHBMも非常に大人気のイベントです。東京で開催されるため、首都圏からのアクセスが良いというのもあって、毎年大盛況となっています。

当然ながら、人気の個体は競争が激しくなります。

昨年のHBMでは、開場時間の30分前ぐらいに到着したのですが、開場から少し離れた公園に案内されて、そこで何列もの列がブロックを形成していました。
確か5列ぐらいが1ブロックを形成していて、私は2ブロック目の最後の方という感じです。入場できた時には会場内は人が溢れているといった状態でした。

すでに欲しい個体が決まっているならば、悪いことは言いません。素直に朝早くから会場へ向かって、並んでおきましょう。

■ちょっとした戦略

まずは狙いの個体がどのブースで出展されていて、そのブースがどの位置にあるのかを確認したうえで、誰よりも早くそのブースに辿り着くことを第一に考えましょう。
ブースに到着したら、そこは即断即決で購入する個体を選びます。
ちょっとした迷いで他の方に購入されてしまうということも、多々あるようですので、多少の値段の幅は気にすることなく、「これだっ!」と思ったものは即決するのが大事だと思います。

また、どうしても欲しい個体があるのではなくて、「まあ、お手頃な価格だったら欲しいな。」ぐらいという方は、逆にゆっくりでいいと思います。
なぜなら、イベントの終了時間が近づいてくると、多くのブースでは価格を下げて販売を始めるからです。
まあ、自分が出展者であったならどうだ?ということを考えれば理由は良く分かります。出展している個体などを再び持って帰るのは面倒ですよね。できれば、売りつくしたいと思うはずです。
イベント終了間際は、出展者の方も比較的「売ってしまおう価格」にすることが多いのが見て取れますので、そんな楽しみ方も面白いですよ。(前回のイベント攻略記事も参照下さい。)

■イベント概要

とんぶり市2010
日時:平成22年10月31日(日)11時から16時
会場:東京都 産業貿易センター 台東館 6F
入場料:500円(中学生以下無料)

HBM2010

日時:平成22年11月7日(日)11時から17時
会場:池袋アカデミーホール地下1階イベント会場
東京都豊島区池袋1-30-6
(JR池袋駅徒歩5分)
入場料 :500円(中学生以下無料)

私は、今年こそ何とか両方とも行ってみたいと思っております。

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