ハバネロの蔵

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メダカビオトープの新規立ち上げ

   

2018年の夏よりカブトニオイガメのカメ蔵を飼育するジャンボタライのビオトープ化(といってもスパティフィラムと睡蓮、ホテイ草を入れただけですが)にチャレンジ。

そしてビオトープ化した飼育ケージに餌用メダカを投入してみると、ホテイソウの根に卵を産み、次々と赤ちゃんメダカが誕生するという想定外の状況になり、カメ蔵の飼育ケージでメダカを同時に飼育できそうだと思うようになりました。

メダカ単独飼育用のビオトープ

メダカのビオトープ飼育の現状を知る

カブトニオイガメを飼っていたタライの水は、特に意図もせずに見事なグリーンウォーターになっていましたので、産まれた赤ちゃんメダカも特に餌を与えなくとも元気に育ってくれました。

こうした様子を見てしまうと、俄然、「ビオトープでメダカを飼う」ということに興味を持ってしまいます。

そして、いろいろと調べていくうちに「手頃なサイズのトロ箱でビオトープでの長期飼育(繁殖ありき)が楽しめる」ということと、「今はメダカにも様々な品種が存在する」ことを知りました。

また、赤玉土と水生植物とメダカという素材(厳密には各種のプランクトンやバクテリアも)で、特にろ過器等の人工物を加えることなく、水辺の自然をトロ箱や睡蓮鉢という限られたスペースで維持するビオトープというシステムに強烈な魅力を感じてしまいました。

早速準備にとりかかる

手軽に始められることも相まって、カブトニオイガメの飼育環境としてセットしたジャンボタライとは別に、メダカ単独の飼育用ビオトープを立ち上げることを決めました。

飼育ケージは、それなりのサイズと手軽さを確保できる40Lの黒色のトロ箱(約360×497×190mmのこちら。1560円で送料無料と格安で丈夫です。)をamazonで準備しました。

水生植物はヤフオクにて「品種不明の睡蓮 6株」を1350円ほどで落札しました。
(実際には画像のとおり5株しかありませんでしたが、そこはご愛嬌ですね)

睡蓮の株は3つの4号の素焼き植木鉢に赤玉土の中玉で植え込んでみました。
真ん中の白い鉢は、カメ蔵のビオトープで使ったスパティフィラムを株分けしたものの残りです。

全体像はこんな感じになりました。

導入するメダカは「幹之メダカ」に決定

ここまでセットした環境にカメ蔵のビオトープで使っている赤玉土を一握りと飼育水をコップ2杯ほど入れておきました。

ここで飼育するのは幹之メダカを単独飼育することとして、生体はこれまたamazonに出品されている「めだか物語」さんから10匹セットを2セット注文しておきました。

到着は木曜日の予定となっていますので、幹之メダカが到着する頃にはトロ箱に溜めた水の方も落ち着いているでしょう。

今から楽しみです。

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