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成功(ワイルドクワガタ)

コクワガタの幼虫

■クワガタブリーディングの成功?!

ブリーディング第一段階が成功しました!セットした産卵木の割り出しをしてみると、見事に初令と2令と思われる幼虫を発見しました。

と言っても、成功したのは今夏採取したコクワガタのメスかミヤマかノコギリと思われる大きめのメスのブリードです。一緒の産卵ゲージに入れたのと、どの幼虫も小さかったので、コクワガタの幼虫なのか、コクワ以外の幼虫なのかは全く判別できませんが子供達は大喜びです。

子供達の楽しみのためのブリードなので、割り出しも子供にドライバーを持たせてやらした結果、見つけられた全幼虫のうち6匹を潰したりしてしまいましたが、12匹は無事確保できました。その他には、若干、黄色がかった卵6個も発見したのですが、こちらは産まれる卵なのか、無精卵なのかはわかりませんが、大事に保管してあります。

割り出した幼虫は、奈良オオクワセンターで購入した発酵済みマットをつめたプリンカップに1匹つづ入れておき、それらプリンカップをダンボールの箱の中に入れた上で日が当たらないベランダに置いておきました。

12匹のうち、無事大きくなってくれる幼虫が何匹になるかは分かりませんが、まずは「クワガタに産卵させることが出来た」ということは、私にとっても、子供達にとっても大きな自信の一つとなりました。

オオクワガタについては、先週、産卵セットの湿りすぎたマットを乾かし再セットしたのですが、産卵木をかじっている様子もありませんでしたので、やはり今年の産卵は厳しかったようです。再来週末にもう一度チェックしてみてダメそうだったら、来年の春まで通常飼育に戻すことにする予定です。

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コメント(2件)

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のんのん / 2005年9月26日

偶然にも、私も昨夜オオクワの朽木を割ってみたところです。
一本の朽木から
な、ななんと11匹の幼虫が出てきました。
焦ってしまい、クヌギフレークをギッチギチに詰め込んだビンやコップに移したのですが
菌糸ビンに移した方がいいんですよね。
長さが4cm近くにまで成長していた幼虫もいて、ほんとに驚きました。
オオクワに関しては全くの無知なので今後何とかなるように頑張るつもりです。

ハバネロ / 2005年9月26日

ええ~、一本の朽木からオオクワの幼虫11匹ですか!
しかも4cm近くまでなってるとすると2令には間違いなくなってますよね。
クヌギフレークですが、発酵済みなら問題ないですが、未発酵だとマズイですよ。(って、そんなこと知ってますよね)
菌糸ビンとの差ですが、大きな固体の作出を目指すなら菌糸ビンが必須みたいですけど、大きさを求めないならマット飼育の方が安全のようですよ。
それにしても羨ましいです。

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