ハバネロの蔵
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【重大事態】腫瘍?!

■異変の前兆

夏休み最後の週末、どこのお父さんも同じだと思いますが、子供達を引き連れて夏の最後の海に行ってきました。当然のことながら同居人とはしばしお別れですが、ほぼ毎週のことなのでケースの水の量だけ確認して東京に戻りました。昨夜遅くにマロニエの地に戻って同居人を確認してみると、いつもよりやや体を膨らまし加減でたたずんでおりました。

■腫瘍がっ!

今朝方、よくよく確認してみると右側背中部分が妙な形で一部分だけ膨らんでいます。よ~く見てみると水ぶくれというか腫瘍というか、そんな感じの部分的な膨らみがあります。ベルツノガエルの症状

最初は、知らないうちに底材の赤玉を誤飲し、それが部分的に表面に現れているのかとも思いましたが、どうも違うようです。レイアウト用の岩で体表に傷が着き、そこから雑菌が入って炎症を起こしているのかもしれないと思い、詳細に観察しましたが体表に傷はありません。
現段階で考えられることは、ケース内の水が想定以上に汚れていたため異変が起きたのか、餌(田んぼのカエル)の関係で異変が起きたのかです。

■できることは換水

いずれにしても、ベビーの時に使っていたプラケースを持ち出し新しい新鮮な水(35度前後)で温浴させました。するといきなりフンバリだし、大量の糞をしたので、もしかしたらケース内の濾過がうまく機能しておらず、水が汚れていた関係で糞をしなくなり、最終的に体調を悪化させてしまったのかもしれません。ベルツノガエルの腫瘍 ベルツノガエルの腫瘍

当面、プラケースにて新鮮かつ綺麗な水にて環境を整えて様子を見るしかない状況ですが、餌食いもいつもどおりですし、他に異変(体色がおかしいとか、挙動がおかしいとか)もないので何とか回復して欲しいと思っています。

■求む情報!

先週末も出かけていた関係でコメントを残して頂いた方へのご返信ができていない状況ですが、どなたか同じような症状を見たことのある方や具体的な対処方法が記載されている本等の情報がありましたら、お知らせ頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

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コメント(3件)

過去にいただいたコメントを掲載しています。現在、コメントの受付は終了しています。

榎本喜八 / 2005年8月29日

元々カエルについての臨床例などが紹介されてる本自体が少ないのですが、私の所蔵している本には残念ながら決定的な情報は載っておりませんでした。
一番確実なのは、やはり獣医師に診てもらうことでしょう。問題は、両生類に詳しい獣医師が見つかるかどうかですが、ネットでならば何らかの情報は手に入ると思われます。とりあえず、ALL JAPANにある獣医師リンクへのURLをご紹介します。もちろん、ここで紹介されている以外にも、より良い情報があるかもしれません。
大したお力になれず申し訳ありませんが、一日も早い回復をお祈りいたします。
http://allabout.co.jp/pet/reptiles/subject/msub_health_1.htm

hauler / 2005年8月30日

田園調布動物病院
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dec-ah/index.html
ここでカエルの病気を診てもらえます。
サイト内にカエルの病気の紹介ページもあります。
早く治るといいですね。

ハバネロ / 2005年9月3日

>榎本さん、 haulerさん
ご心配をおかけしましたが、無事完治しました。
お二人に教えて頂いたURL、非常に参考になりました。
反省の記事にも書きましたが、清潔な水での環境がいかに大事か痛感した今回の出来事です。

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