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究極のベルツノガエル(於:ツノガエル研究会)

■個体数が少なく派手さが顕著な「赤ベル」

派手な色彩が魅力の一つであるベルツノガエル。
緑、褐色、赤、黄と、それぞれが個体によって濃淡があったり、発色する範囲が違っていたりと、同じベルツノガエルでもこれほど違うものなのかと思うほど、ベルツノガエルの個体差というのは、我々、ツノガエル愛好家を惹きつけて止まないものがあります。
特に「赤」の発色している範囲が多く、下地のグリーンがほとんど隠れるぐらいのド派手なベルツノガエルは「赤ベル」と呼ばれ、個体数も少ないので珍重されているのは有名な話です。

■私が捜し求めていた究極のベルツノガエル

しかし、個体数が少ないのは「赤」の発色範囲が広い赤ベルばかりではありません。
逆に「赤」の発色がなく、褐色の斑紋の他はグリーン一色の「グリーンベルツノ」も非常に個体数が少ない、色艶やかな貴重なベルツノガエルなのです。
ベビー時代は、多くのベルツノガエルが赤みが少なく、グリーン一色と言える個体も多いのですが、成長するにつれて、ある程度の「赤」が出てきてしまうのがほとんです。

そして、私にとっては、成長しても「赤」の発色がほとんど出ていないグリーンのベルツノガエルが究極のベルツノガエルになるのですが、NUANCEさんで開催されたツノガエル研究会で、とうとう究極のグリーンベルツノに出会ってしまいました。
ツノガエル研究会では、赤ベル、藤紫、レモンイエロー(勝手に命名)と素晴らしいツノガエル達に出会え、その素晴らしいツノガエル達の姿もご紹介しますが、まずは私にとっての究極のベルツノガエルであるグリーンベルツノの姿をご覧下さい。

グリーンベルツノ

これが「グリーンベルツノ」です。素晴らしいベルツノガエルと思うのは私だけでしょうか。

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コメント(4件)

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kyoko / 2006年12月20日

こんばんは。
私は赤ベルより こっちのベルツノの方が好みです。
ちなみにウチのベルツノも赤みが少ないタイプです。

ハバネロ / 2006年12月21日

>kyokoさん
ご賛同頂ける方がいてホッとしました。
どなたからもご賛同のコメントがなかったので、やっぱりみんな赤ベルがいいのかなぁ~、と思っていたところです。
グリーンベルって綺麗ですよね。
それにこの個体は斑紋も細かく、本当に名前どおり「華麗なツノガエル」でしたよ。

香絵瑠 / 2008年2月4日

初めまして!私もツノガエルを飼うかななんて。
ツノガエルには、ピンクマウスを、絶対に与えなければいけないんですか?私は、ピンクマウスが嫌いで、触るどころか
まともに見る事も出来ないんです。
お返事待ってます。

ハバネロ / 2008年2月9日

>香絵瑠さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
ツノガエルにはピンクマウスを絶対与えないといけないということはないですよ。人によっては、ピンクマウスは寿命を短くするだけなので、コオロギが一番という人もいます。
私の場合は、ベビーの時は乾燥イトミミズとメダカ、ある程度大きくなったらレプトミンを詰めた砂肝などを与えています。
どの餌でも状態良く飼っているいる人がいますので、ピンクマウスに拘ることなく、まずはツノガエルを飼ってみては如何でしょうか?

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