ハバネロの蔵
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カブトニオイガメのベビーの姿

■カブトニオイガメのベビー画像

Photo_1 カブトニオイガメのベビー時代における水槽のレイアウトや餌など、大まかな飼い方について幾つかの記事を掲載させて頂きましたが、既に我が家のカブトニオイガメのカメ蔵はすっかり成長してしまった後ですので、カブトニオイガメのベビーがどのくらいのサイズや姿であるのかを具体的にお伝えする画像がありませんでした。

しかし先日、「ハバネロの蔵」に訪れ、多くのコメントを残して頂いている「今さん」がカブトニオイガメのベビーの画像を送ってくれましたので、皆さんにどれほど可愛い姿なのかをお伝えすることができるようになりました。
「今さん」はツノガエルの飼育者でもありますが、今年の夏に、このカブトニオイガメのベビーに出会い、私と同様、その可愛い姿に一目惚れをしてしまったようです。

■可愛いベビーも数年経つと

「今さん」が送ってくれたカブトニオイガメのベビーの画像には「指先」も一緒に写っていますので、ベビーのサイズ感というのが良く分かると思いますし、その可愛らしさもお伝えすることができるでしょう。Nec_0190_1
この小さなカブトニオイガメのベビーが水槽内を縦横無尽にちょこまかと泳ぎまくり、水草や流木などに付いているスネールをカプリカプリと食べる姿は本当に可愛いものです。
「今さん」のところのベビーも早々に慣れてくれたようで、ベビーながら既に「餌くれダンス」も見せてくれているとのことです。

ただ、この可愛いカブトニオイガメのベビーも数年経つと我が家のカメ蔵のようにすっかり大きくなってしまい「餌くれダンス」も凄い勢いになってしまうのですが、それでもカブトニオイガメやヒメニオイガメ、ミミッシッピニオイガメなどのニオイガメ達はカメの中でも大きくならない種類なので、いつまでも可愛く、飼いやすいカメであることには間違いないと思います。

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コメント(19件)

過去にいただいたコメントを掲載しています。現在、コメントの受付は終了しています。

ケイ / 2006年9月13日

ニオイガメやドロガメはいいですよねぇ。まさに日本のためのカメです(笑)。

ハバネロ / 2006年9月14日

>ケイさん
コメントありがとうございます。
本当にニオイガメやドロガメは見ていて飽きないし、サイズも手ごろでいいですよね。
我々、飼育者に要求される飼育設備も手ごろだと思われますので、正に日本のためのカメですよね。

グリコ / 2006年9月14日

ハバネロさん、カメも飼っていたんですか!?
ちょっと驚きです(笑)

ハバネロ / 2006年9月15日

>グリコさん
「その他の蔵」に幾つかの記事がありますが、カブトニオイガメのカメ蔵が一番の古株で、他にはヒョウモントカゲモドキも東京に自宅にはいるんです。
ベルツノガエルやクランウェルツノガエルは単身赴任をキッカケに赴任先で飼うようになったんですよ。(^^)

mk / 2006年9月15日

どうも、mkです♪
ほんと、ハッチサイズのベビーとか見ると思わず衝動買いしそうになります。。。(^^ゞ

ハバネロ / 2006年9月17日

>mkさん
カブトニオイガメのハッチしたても可愛いですが、mkさんのところのヒメニオイガメなんかはもっと可愛いのではないかと思っています。
ハッチサイズのヒメニオイガメも狙っているんですが、なかなか出会えないんですよね。
最も奥様からのお許しを出してもらうのもハードルが高いのですが・・・

今  利幸 / 2006年9月17日

 我が家のヒョコのデビュー今気づきました。お役に立てて嬉しいです。
 妻も今では餌くれダンスのとりこです。先日アカヒレをかじり殺してしまった時など”いけまちぇんよ!”なんて言っております。

mk / 2006年9月19日

ショップではハッチサイズのミシニやカブニは多いですが、ハッチサイズのヒメニって少ないですよね(^^)/
ヒメニはどうしても亜成体が主なような。。。(*_*;
やっぱハッチサイズより可愛い個体はいないですねぇ~♪

ハバネロ / 2006年9月21日

>今さん
カブトニオイガメベビーの画像、ありがとうございました。頂いた画像のおかげで、サイトを見に来てくれた方にベビーの可愛さをお伝えすることができました。
奥さんもすっかりニオイガメの虜になってくれたということは、今後もツノガエルやカメを増やしたくなった時のハードルが一つ無くなったといっていいんでしょうね。

ハバネロ / 2006年9月21日

>mkさん
そうなんですよ。なかなかヒメニオイガメのハッチサイズはショップで見つけることが出来ないんですよね。明後日9月23日に開催されるジャパンレプタイルズショーには毎年出品されているようなんですが、なかなか東京から静岡に遠征するのは厳しい状況です。今年は長男・次男の小学校の運動会とも重なっていますし・・・
一番下の2歳の長女がカメ蔵を気に入っているのですが、カメ蔵は次男のペットということになっているので、何とか「姫ニオイガメのベビー」を入手したいと思っているのですが、こればかりはゆっくり機会を捉えたいと思っている次第です。

今  利幸 / 2006年12月12日

>ハバネロ様
寒くなってまいりましたねぇ。
カメ蔵は冬場特に保温されてないとおっしゃられてたと
思いましたが、水温はだいたい何度ぐらいですか?
我が家ではテトラの外付けフィルターを使っているので
モーターの熱で17~20℃程度でおさまっていますが
やはり動きがあまり活発ではなくなってきています。
餌食いはやや落ち、餌くれダンスもあまりやりませんし
暖かいフィルター濾過水出口付近でじっとしています。

今  利幸 / 2007年2月14日

息をする以外あんまり動かず
つまらないので金魚・カメ用ヒーターを
設置しました。
途端元気100倍!餌パクパク泳ぎスイスイ!
まあなんてげんきんなのかしら・・・
ハバネロ家は暖かいんですね。

ハバネロ / 2007年2月20日

>今さん
ご返信が遅れてしまって申し訳ありません。
リビングに設置してある無加温のカブトニオイガメの水温ですが、現在、水温計すら設置していない状況なので、具体的に何度になっているのか、分からないような状況です。
とは言うものの、朝方の気温(暖房機をつけた際に表示される温度)が10度前後になっているのが今の時期ですので、察するに明け方から朝にかけては15度前後になっているんではないかと思います。
そのような状況だと、今さんのおっしゃるとおり、今の時期はジッとして殆ど動かない状況です。一応、餌を入れると匂いで反応してきますが、餌くれダンスは見せてくれませんね。
安心して育てるには、今さんのように金魚・カメ用ヒーターを設置するのが、よりベターなのかもしれませんね。
我が家の場合は、季節変動の範囲としてベビーの頃から無加温に慣れさせて育てて来たので、無頓着かもしれませんがカブトニオイガメとしてもリズムが出来ているんではないかと思っています。

今  利幸 / 2007年3月4日

オタマジャクシ成長記録で多忙であったのは
十分解っておりますのでお気になさらずに
ハバネロ家でも動かないのでしたか・・
こちら飼い主の都合でヒーター入れちゃいましたけど
無加温が目標だったんですが
我慢できなくて・・・
動のニオイガメと静のツノガエルのギャップを
楽しめるので良しとしちゃいます。
妻子はカメの行動がかなり気に入っており
餌くれダンス以外にもいろいろと日々
発見をしては報告してくれます。
試験勉強中のせいか息子は
やっぱ癒されるよね~なんて
いっちょまえな事言っとります。
なんて自分も帰宅するとほぼ真っ先に
彼(?)等のそばに行って眺めてますね。

ハバネロ / 2007年3月4日

>今さん
カブトニオイガメの体調を考えると、小さいうちは保温をされた方が間違いないと思いますので、今の状態がベストなのかもしれないですね。
ベビーから2~3年の経てば、間違いなく無加温でビクともしないはずですから、あせることはないと思いますよ。
ニオイガメは色々な動きをしてくれるカメですから、息子さんも奥さんも飽きないでしょうね~。ましてや試験勉強中の息子さんには、いい息抜きの脳を休める時間になってくれるんでしょう。
スペースが許すなら、90cmぐらいの水槽でニオイガメを飼うば、相当、面白いと思うのですが、さすがに我が家では、当分、45cm水槽で飼うことになりそうです。

今  利幸 / 2007年6月13日

プロジェクトHをじわじわと進めている今日この頃ですが
カブニのヒョコが退屈なのか
アヌビアス・ナナの葉の影でいじけておりまして
食べ残しの餌も水槽の角に積もってしまい
何か変化をもたせないとカメも人間も
面白くない状態になりつつありましたが
ホームセンターでヨシノボリ(3匹入り)を見つけ
飼育難易度初心者向け・何でも良く食べますと書いてあったので
一か八か購入したところビンゴ!
食べ残しはキレイニなりますし
ヒョコ相手に鬼ごっこしてくれてます。

ハバネロ / 2007年6月19日

>今さん
プロジェクトHとは、プロジェクトへルマンということですね(^^)
ヘルマン君は逃げませんので、ゆっくりと着実にプロジェクトHを完遂させることをお祈りしています。
我が家のヘルマン君は、無加温の飼育ケージベランダ設置飼育にしていますが、宇都宮の昼夜の寒暖をモノともせず、しっかり元気な姿を見せてくれています。
来月には異動で東京の自宅に戻れる予定なので、狭い庭ですが自宅の庭をヘルマンリクガメに開放すべく、焼杉杭などで囲いを作りはじめております。
カブトニオイガメのヒョコのタンクメイトとして、ヨシノボリというのはいいですね。
残餌の処理もしてくれるでしょうし、水槽内にも変化が出て面白いのではないでしょうか。
我が家のカブトニオイガメのタンクメイトはアカヒレと採集したドジョウです。
カブトニオイガメがレプトミンをかじった時に拡散する小さなカケラをアカヒレが食べ、残餌となって底に沈んだレプトミンをドジョウが掃除をしてくれます。
子供達が餌を与える際には、どうしても多くの餌を与えてしまうので、残餌を食べてくれるタンクメイトは必須なんですよね。

今  利幸 / 2007年6月19日

プロジェクトHは慌てずゆっくり着実にということで
まずはヒョコ水槽サイズアップが先決です。
ヤマトヌマエビは仲良くけな気にくらしていて残渣処理と
甲羅の掃除をよくやってくれますが
ヨシノボリは残渣処理は良いのですが
縄張り争いが割りと激しいもので
ヒョコの成長のことがメインですが
彼らにも均等にスペース確保できるようにしてあげないと
平和が保てませんから。
しかしサイズアップは
水槽を乗せている台が思いのほか傷んできているため
ルミナスのスチールシェルフを購入してからになります。
サイズは将来Hのケージを置ける事も考慮に入れてですが・・。

ハバネロ / 2007年6月20日

>今さん
まずは水槽のサイズアップということですね。
カブトニオイガメであれば45cm水槽でもいけますが、60cm水槽クラスだと余裕のある飼育環境が構築できますよね。
ルミナスのスチールシェルフは使いかってがいいですよね。
実際に水を満タンにした60cm水槽に耐えられる強度(棚を止めるのがプラスチックの楔のようなものですので)かどうかは分からないのですが、多分問題ないのでしょうね。
プロジェクトHを見据えた場合、スチールシェルフの幅は90cmのものが最低でも必要になると思いますが、私のように衣装ケースを加工した自作ケージをベランダに置いておくという手もあります。
そう言えば、商品ラインナップを広げたamazon.co.jpではルミナスのスチールシェルフも購入できるんですよね。
1500円以上は送料無料ですから、商品の内容や外観なんかが分かっているスチールシェルフなんかは、ネットで買った方が楽ですよね。
水槽のサイズアップをされた際に画像を送って頂けたら、ハバネロの蔵でご紹介させていただきますよ。

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