このぐらいが適量?<給餌間隔と給餌量>
■冬、本番
気象庁が暖冬宣言を即座に撤回するほど厳しい寒さが到来し、冬本番をむかえています。
本格的な冬をむかえたことと、週末には東京に戻ってしまうので週明けの飼育ゲージに設置した温度計は20度をきる状態になってしまっており、適温が24度から26度といわれているベルツノガエルには厳しい環境となってしまっています。
■餌の切り替えと給餌量、給餌間隔
気温の低下と共に消化不良の心配などから我が家のベルツノガエルに与える給餌量と給餌間隔は、冬に入る前に比べるとかなり制限してきておりまして、具体的には、砂肝の餌を止め、次にワカサギの餌を止め、12月からは乾燥イトミミズ のみに切り替えています。また、1回の給餌に与える餌の量は乾燥イトミミズ7~8ブロックほどで、給餌間隔は10日間に1回ぐらいにしているのが現状です。
■引き締まった体形
ベルツノガエルをはじめ他のツノガエルも基本的には毎日の観察を通して、体形(特に胃のある右側のお腹の膨れ具合)やフンの有無、腰骨の浮き具合などを確認しながら給餌するのが基本だと思います。
今の給餌量や給餌間隔は、ちょっと冬を意識しすぎているかな?とも思っていたのですが、皮膚の色艶も良いですし、腰骨が妙に浮き出るほどでもありません。給餌量と給餌間隔を制限しているためか、フンは、ここ2週間ほどしていませんが、以前の妙にデップリとした体形から、ちょっと引き締まったような体形となっています。
■ベルツノガエルの理想の体形?!
以前の体形は上から見た状態ではちょっとお腹の部分が出っ張っているような感じだったのですが、今の体形は、ツノガエルの特徴と言ってもいいと思われるような真ん丸な形です。
ちょっと説明しにくいのですが、頭の外郭ラインに沿ってお尻まで綺麗なラインを描いているような感じで、ベビー時代から2ヶ月ほど経過して「これこれ、これがベルツノガエルの真ん丸姿なんだよなぁ~。」と実感していた頃と同じ体形になっていると言えば分かり易いでしょうか。
■このぐらいが適量なのかも
以前、でにうさんのところのベルキングjrが便秘となり病院に連れて行った際の獣医さんの言葉が、「餌も、一度に沢山与えるのではなく、小まめに(週1程度)与えて下さい。」というものがあったそうです。
ツノガエルにとっては「周1程度」が「小まめ」な間隔なんだということや、よく言われる「餌の与え過ぎで死んでしまうことはあるが、餓死した話は聞いたことがない。」ということを考えると、この冬の対策として実施している給餌間隔と給餌量というのが、もしかすると適量なのかもしれないなと考えてしまう今日この頃です。
(関連記事:富士山?<5ヶ月でこの姿>)
コメント(14件)
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うちのベルツノガエルのぴこぽんとよく似た体型ですね(・∀・)
ぴこぽんは横に成長しないで、上に成長してるように見えます。
赤玉土の効果でしょうか?
ヽ( ̄~ ̄ )ノ ハテ?
>haulerさん
そう、haulerさんのところのぴこぽんは理想的な体形をしていると思っていました。私のところのベルツノガエルはちょっと太り気味だったのかもしれないです。
いつまでも悩みの尽きないエサ問題ですね。
当家のクランウェルはどんどん横に大きくなってきていまして、少々太り気味なのかと感じております。
現在週に2回、コオロギ中心で与えていますが、寒くなりコオロギのキープも難しいのでエサのやり方については私も新たに検討中です。
>kimutaさん
やっぱりエサ問題の悩みはつきないです。どのくらいが適量かっていうのは、なかなか勝手が分からないですからね。少々、デップリ気味でもいいと思うんですが、脂肪が着きすぎてデップリなのか、ちょっとお腹を膨らませている感じでデップリ見えるのかも正確にはわからないですからね。kimutaさんも含め、皆さんの経験値を積み上げ、ブログ等で公表していくことで、一定の目安みたいなものが掴めるようになるんではないかと思っています。
<strong>餌と成長の関係</strong>
今日はホームセンターのペットショップに行ってきました。
実はこのペットショップは巨大です。
金魚のコーナーだけでハチクラさんの店舗並みの広さ、その隣りの熱帯魚のコーナーは金魚のコーナーの4〜5倍、水槽の数は100本以上あると思います。
その隣りに犬や猫のコー......
<strong>餌の飼育</strong>
餌昆虫を毎回買ってくるのはしんどい(往復28km)のと経費削減のため、餌を飼育して殖やすことについて考えてみます。
1.イエコを殖やす
1度は卵を孵して幼虫から大人まで育てたものの、手間がかかる、時間がかかる、うるさい、などの面からイマイチです(・ε・)ムー
......
>ハバネロさま
我が家のプイは相変わらずウキガエル食いですが
昨晩寝床にチャバネゴキブリがお尻に卵のうを付けて現れました。思わず捕獲し即プイのケースへポイ!投げ込んだ途端パクリ!イエコに見向きもしなかったのに・・今日は会社でアシダカグモ♂捕獲。調子に乗って与えてみましたが、投入時少し驚かせてしまったからか今のところニラメッコ中。
ちなみにストック餌のウキガエルには悪戯してガガンボを与えたところ良く食べます。可愛くなっちゃいそうで複雑・・・
>今さん
チャバネゴキブリをがっちりと捕捉しましたか!
コオロギとの違いは色なんですかね?
もしかして、投げ込んだタイミングが良くて反射的に捕捉したのかもしれないですね。コオロギも一度、本能的な反射での捕捉を試してみてもいいかもしれないですね。
いずれにしてもウキガエルだけだったプイ君の餌もバリエーションが増やせる可能性が出てきたことはいいことだと思います。
今度、デュビアあたりも試してみるといい反応をしてくれるかもしれないですね。
ただ、ご家族の同意が取れるかどうかが問題ですが・・・
アシダカグモ夜中のうちに食べたみたいです。今日も会社でアシダカグモ捕獲。また調子に乗って与えてみました。形に馴染めないのか慎重に観察後、狩の血が騒いできたようで、ジリジリと近付いていました。ったらクモが天井に張り付いてしまい、プイはやる気顔のまま固まってしまいました。仕方ないのでカッターの刃で格子の隙間から突付いて下に落としてやり、自分の用事を済まして覗いてみたら、勝ち誇った顔でご馳走様してました。
じつは本日クモの前に玄関近くに居たアカナガコガネもあげちゃったのですが、目の前に落としたときコガネがモソモソ歩き出したので反応してベロに貼り付けたものの感触に違和感を感じたのか、そのまま躊躇しつつ口をゆっくりパクパクさせながらくわえ込みました。今までが瞬殺だっただけに何とも滑稽で笑い転げてしまいました。
デビュアは不可能でしょう。何せチャバネの一件ですら息子と二人だけの秘密にしてますから。
逃げたらどうすんの!ってとこでしょう。
>今さん
コオロギはダメでもクモは大丈夫になっているみたいですね。身近な昆虫を食べてくれるというのもある意味、飼育の楽しさと言っていいかもしれませんね。
ただ、人間には殆ど無害であってもツノガエルには多少なりとも影響が気になるのが、寄生虫や毒のたぐいです。確かクモには多少なりとも毒があるようなことを聞いたことがあるので、あまり与えすぎるのはどうかとも思ってしまいます。
多分、大丈夫だとは思いますが、常食にするのは控えた方がいいのではないでしょうか?
チャバネの件は、やはり内緒なんですね。そうなるとデビュアはちょっと無理ですよねぇ~。
>ハバネロさま
今朝またチャバネ発見し捕獲。ケース投入即パクリ!恐るべし・・そろそろデビュア・・いやイエコチャンスか?クモは毒ですか。アシダカはそう狙って採れるものではないですし、出現待ちですので常食にはなりそうもありませんね。
ところでそちらのクラウンウェルちゃんはもう鳴きますか?プイはキュキュ・・と音を立てましたがよく観たらケースの底を後足でリズミカルに擦ってただけみたいでした。いわゆるルアーリングってやつですか?
>今さん
プイ君はすっかりチャバネを餌として認識されたようですね。デビュアは諸般の事情で厳しいまでも、体の色が似ているイエコは今が与えるチャンスかもしれないですね。
我が家のクランウェルツノガエルはまだまだ鳴く様子はありませんねぇ~。成長速度もそれほど早くないようなので、メスではないと思うのですが鳴くのはもう少し先ではないかと思っています。
>ハバネロさま
ついにイエコデビューを飾る事が出来ました!栄養的に良いのでこれでひとまず安心です。投入即食いでした。既に本日はウキガエル2匹たべているので、とりあえず1匹だけにしましたがストックケースが側にありチリチリと鳴くのでプイはそちらを向いて睨んでます。
>今さん
おお~、とうとうイエコを食べてくれましたか!
イエコとウキガエルでの餌のローテーションが組めるのであれば、もう餌のバリエーションの心配は要らないかもしれませんね。
あとは、イエコの体内に栄養を如何に蓄えさせてプイ君に与えるかですね。
ストックケースが隣にあるとガラス越しに襲いまくるんじゃないですか?
ツノガエルのベロの粘膜がガラスに付くと結構落とすの苦労してしまいますよ。